枚方ってなんて読むか知ってる?まいかたって言うんです。

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2016年1月30日(土曜日)
【大阪府】 枚方市











嘘です。ひらかたです。






ていうか大阪のジュンク堂サイコー!!!!!!!














平置きいただいておりました!!

ジュンク堂のみなさん!今度飲み会しましょう!!

マジでありがとうございます!!






なんばグランド花月の横のジュンク堂だったんだけど、ここって結構サブカルものとか旅ものがたくさん置いていた。


普段見ない旅本がいくつもあって面白くて眺めていたら、どこか見覚えのある名前のものが。





あ!!髪切る人のやつだ!!




そうです、少し前に世界一周ランキングにいた1000人ヘアカットを目指して海外を回っていた美容師さんの本が出ていました。




オールカラーで贅沢!!!





美容師さんが髪切りながら旅してるってのはよく見てたけど、あの人が出てきてからすごくメジャーになりましたね。

髪切るって世界共通だもんな。










他にも旅ロックさんの本もあった。

世界一周をしてて南米でマラリアで死んだご夫婦。

2週間後についに一周を終えて帰国するというその飛行機チケットまで取っていたのに、最後の最後で宿泊先のホテルで2人とも亡くなったという話は旅人の間ではあまりにも有名な話だ。


南米のボリビアだったこともあり、体調の悪さを高山病だと思ってしまい、病院に行かなかったんだそう。



しかもリアルにブログを書いていた人たちだったので、実際に海外をバッグパック旅してる人の死というものがあまりに身近なもので相当な衝撃だったみたいだ。



俺はまだそのころは日本だったし、他の人のブログは読まないようにしてたので知らなかったんだけど、旅好きのカンちゃんはよく2人のことを知っていただけにすごく悲しかったそうだ。






本の写真を見てみると、どこにでもいる若い美男美女だった。

どこにでもいるバッグパッカーカップル。


こんなに若い人たちだったんだ……………





本はブログを編集したものらしく、旅のドタバタ日記がとても明るく、おちゃらけた感じで書かれてあった。


世界一周ランキングでよく見る、普通の仲のいいカップル旅人の雰囲気。


でももうこの2人はこの世にいないんだよな。











毎年毎年、何万人という人が海外旅行に行き、何百人という人がバッグパッカー旅にでかけている。


その中で命まで落とすような人は本当に稀だ。

運が悪いとしかも言いようがないものがほとんど。






でも、旅ロックさんはどうだったんだろう。

なぜ2人は病院に行かなかったんだろう。


帰国間際ということもあり、少しくらい我慢して日本に戻ってから病院に行こうと思ったのか。

本当に高山病と勘違いしてそのうち治るだろうと思ったのか。


真実はきっとわからない。








海外にいると少しくらいのことは根性でなんとかなると思ってしまいがちだ。

でも取り返しのつかないことが起きるってのを旅ロックの夫婦はバッグパッカーたちに教えてくれてる。


マラリアをなめてかかってる人はめっちゃたくさんいる。

かかっても治るんやろ?と。



確かにそうだけど、やっぱり海外での病気には細心の注意を払わないといけないよな。


俺マジで言えないけど。


今度からちゃんと病気行こ…………










ていうか難波、外国人まみれ。






















マジで外国人のほうが多いんじゃないか?

カオサンストリートみたいやわ。









12個限りって、限ってねぇ。






道頓堀のスタバのビル。

丸太の足場組んでた。









あえての丸太。

職人やなぁ。渋い。


人うっじゃうじゃおるから落としたらお終い。

怖っ!!























さてさて、この夜は用事で枚方へやってきた。












樟葉なんて全く縁のない駅で降りて、住宅地の横のささやかな飲み屋通りを歩いて行くと、暗い通りにやけに目立つ派手なお店があった。


ここがL.A.M.Fっていうお店。
















ロック大好き丸出しのお店に入ると、いきなりストレイキャッツの爆音でお出迎え。

チラシやポスターが無数に貼られたいかにも音楽のお店ですって雰囲気に懐かしさを覚える。














「オーケーカモン!!何飲む!?ベイベッ!!」




オシボリを渡してきた瞬間エアギターの構えでエアチョーキングをして指をパチンと鳴らしてこっちを指差してくるヤザワ鬼好きですけど?みたいな店長さんにビールを注文。






「オーケー!ビールヨロシク!!ヒョオオオウウウウ!!!!」






えらいとこに来てしまったと思いながらカウンターに座ると、向こうからこの男が歩いてきた。













「ええええ!!!金丸さん!!!うわー!!来てくれたんすか!?ありがとうございますー!!」



そう、今日はこのお店に京都のシンガーソングライターである戸田大地君のライブを見に来たのだ。


大地君、久しぶり!!






「今日はメガネ逆さにかけないの?」



「やめてくださいよー!!あの時は酔ってたんだから!!」



「ライブ中にぬーげ!!ぬーげ!!って叫ぶからね!」



「か、勘弁してください!あ、そろそろ出番のんで行ってきます!!」



「イエーーイ!!大地ー!!ぬーげ!!ぬーげ!!ぬーげ!!」



























いやー、いいライブだったー。

戸田君のライブは東京の四谷天窓から見てなかったけど、ギターも歌も上手いし、なにより曲がいい。

コードもメロディーラインも無駄がなくてセンスがあって、完成度が高い!!

音楽たくさん聞いてるのがわかるわー。




盛り上げるための小技もたくさん持ってるし、ライブ運びも熟練してるし、場数踏みまくってるんだろうな。





ノリノリで2ステージやって最後はジョニーBグッドをパロったオリジナルで終わり、アンコールでなにやるのかと思ったら、雨上がりの夜空に。



ロック大好きな戸田君のライブ、満喫!!


いやー、今度一緒にやりたい!!
めっちゃよかった!!




「マスター、ビールおかわりください。」



「シュ!!マジで!!ヤバイぜ!!チョチャチェ!!ヒョオオオウウウウ!!!!」





カウンターの中で氷室の動きで小刻みに踊りまくってるマスターにビールを注文し、戸田君と少しお喋りした。



俺も頑張んなきゃな。

最近あんまり人と対バンしてないから、もっとこうしたゴリゴリのやつらから刺激もらわないと。






つっても、もうすぐ出発!!!!


こえええええええ!!!!!





「シャシュショ!!!オンリユゥ!!たったいちどぅうおおうう!!!カモンベイビ!!またうちでもライブ!!ヨロシク!!」




テンションマックスのマスターと握手してお店を出た。



いやー、面白い店だなぁ( ^ω^ )
また来よう( ^ω^ )








戸田君、またね!
いいライブありがとう!!












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彼女の実家にご挨拶………怖い

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2016年1月31日(日曜日)
【大阪府】 河内長野市








朝から、というか3日くらい前から緊張が止まらない。


いや、むしろ脱毛が。








なぜかというと今日は勝負の日だから。




俺にとっての超勝負の日。







大事なライブというわけでもなく、旅に出る前日というわけでもなく、ゆまちゃんのビデオに汁男優で出られることが決まったわけでもないし、ましてや清原みたいに覚醒剤が警察にバレたわけでもない。











そう!!!!







カンちゃんの実家にご飯を食べに行くという鬼レベルのミッションの日なのだ………………






「カンちゃあああああんん!!!!!お、俺どいすればいいの!?とりあえず坊主!?坊主でスーツで定職で貯金!?」



「そんな考えすぎんでええよー。いい親やからー。」



「そうだ!!俺今日大事な用事があるんだ!!原発の反対座り込みとかそういう系のやつ!!いやー、忘れてたー。ごめん、だから食事は延期しよう!!」



「フミ君そういうのせんやろー。」



「あ、あれ!!あれだ!!ファミリーマートの駐車場にいる猫たちにご飯あげに行かないといけないや!ごめん!てへぺろ!あいつら俺がいないといけないんですってお父さんさちに伝えといて!!だから今日はやめとこう!!」



「ほな行くよー。ヒゲ剃らやんでええの?」



「ちょ、ちょっと待って!!唇なくなるまで剃る!!!」
















こ、怖すぎる……………




たかが食事。

でも今まで歴代の彼女の家に行っていい思い出ってやつがない。






「君のこと、○○のただの友達にしか思ってないから。」





だいたいいつもこんな感じだ。

彼女の家に行って親に挨拶をして、毎回凹んで帰る。



そりゃ定職につかずにフラフラ旅してますおまけに早漏ですなんて放蕩野郎が、娘さんとお付き合いしてますーって家にやってきたら、もし俺がお父さんだったら、おー、そうかそうか!まぁ上がりなさいよ!いやー旅してるんだって?大変だねー、ところでそのチンコを切り落としてやろうか?ってなりますよ自然の流れで。


そして帰り際に塩をまかれ、あとから彼女の口から「親にあの人はやめときなさいって言われてる……」という地味だけど破壊力ハンパない攻撃くらって盗んだバイクで走り出す。






本当、彼女の親に会いに行くのが毎回怖い。

どんなふうに反対されるんだろう。





この人生でやっと見つけた宝物、カンちゃん。

そんな大好きなカンちゃんのご両親に嫌われるなんて絶対嫌なんだけどなぁ………





















「あ!カンちゃん!なんばパークス行こうか!!ほら、こっちだよ!!いやー、なんばパークスって楽しいよね!!」



「そうだねー。でもなんばパークスは今度にして乗り換えの電車はこっちだよー。」




抵抗むなしく南海電車に乗り込み、ついに河内長野に到着。



うおお…………やばいやばいやばいやばいやばいやばい………………

何話せばいいんだろう。


生い立ち?
学生時代?
旅のこと?
AV?


いやいや、今日は俺が出過ぎてはいけない。

俺はご両親のお話を聞き、質問されたことだけ必要最小限に無駄のない言葉でハキハキ答える。

得意げに旅のことを語ったりしようもんならマジでチンコ切りだ。






ていうかマジで緊張する…………

この前カンちゃんが宮崎の俺の実家に来てくれた時、死ぬほど緊張して吐く!!って言ってた立場が入れ替わって今俺が電車のホームで嗚咽している。


ああ………仲良くなれるかな…………

仲良くなれなくてもせめて嫌われないでほしい…………














「あー、お母さんー。ありがとうー。」



「ナオちゃん、この前どこどこで美味しいの見つけたんよー。ほんであそこで可愛い服も見つけたから今度一緒に行こか。あ、こんにちはー。」




駅のロータリーに迎えに来てくれていたカンちゃんのお母さん。


明るくてよく喋って天真爛漫でほんわかした空気は、やっぱりカンちゃんのお母さんだなぁって思う。





実はお父さんにもお母さんにも、別々で一度お会いしてはいる。


でもその時はろくに話も出来ていなかったので、今回自宅にお邪魔してみんなでゆっくりお食事するのが初めての挨拶って感じだ。



ドキドキしながらお母さんの車に乗り込み、窓の外のカンちゃんの故郷の景色を眺めた。






あ、とりあえず緊張しまくってるので写真撮る余裕あんまない。

























そしてついに、戦場に到着。

カンちゃんの……実家。


カンちゃん、ここで育ったんだね………





吐きそうになりながらとうとう実家の敷居をまたがせてもらい、リビングに行くとお父さんがいた。



「こ、こ、こ、こここ、ここ、コンドーム、じゃなくてこんにちは!!お邪魔します!!」



「おー、ようこそいらっしゃい。まぁ座って座って。ナオー、ビール持ってきてんかー。」











立派なお家。





リビングの窓からは和歌山との県境である山の稜線が綺麗に見渡すことができ、大阪という都会でも自然豊かな場所でカンちゃんは育ったんだなってのがわかる。


カンちゃんの部屋はさっぱりと片付けられており、でもその中に古いオモチャや思い出の品々がたくさん整頓して置いてあった。



「これはアメリカにいた時に使ってたやつ。これはバリにいた時にもらった置物でー、」



ここでカンちゃんが育った。
どこにでもいる普通の女の子。

離れた土地で育った者同士だけど、同じような普通の青春時代を送ってきた事実がカンちゃんとの距離を縮めてくれる。



























早速お父さんお母さん、カンちゃん、俺でビールで乾杯し、焼肉をした。


カンちゃんが実家で楽しみにしてるご飯のメニュー、ホットプレートの焼肉。

いつもすごくいいお肉を焼いてくれるらしく、焼肉は家のが1番美味しいんだーとカンちゃんは自慢げに話している。



「もにゅ……もにゅ…………うまー!!!うますぎる!!!!」



「どんどん食べてねー。」





カンちゃんの家では焼肉のタレはほとんど使わず、ポン酢に桜おろしでお肉を食べるのが普通らしい。


トムラのタレしか食べたことない宮崎人の俺からしたらかなり衝撃の事実なんだけど、そういった家庭ごとの味や習慣の違いを見つけるのも楽しいことだよな。
















お父さんのお仕事はバーテンダーさん。

30年近くシェーカーを振っており、駅前にめちゃくちゃ渋い正統派のショットバーを経営されている。


それだけでめっちゃカッコいいのに、さらにはビリヤードが先生ができるほど上手いらしい。


さらにさらに、昔からラスベガスが大好きで、たまに1人で遊びに行ってブラックジャックで勝ちまくってくるという、遊びも仕事もバリバリに楽しんでる人。








色んな顔を持つお父さん。


でも1番驚くのは、お父さんが旅人だったというところ。



お父さんの若い頃はヒッピーとかカニ族とかいたし、北海道あたり旅してたのかなぁと思ったらそうじゃない。



なんとロシアからシベリア鉄道でヨーロッパに抜け、ヨーロッパ全土を放浪し、さらに車を買ってモロッコからサハラ砂漠を縦断、そのまま中央アフリカを突破してケニアに抜けるという、とてつもない旅をしてきた人だったのだ。


しかもその時の年齢、20歳。

時は1973年。



ハンパじゃなさすぎる…………







「もちろんケータイもインターネットもない時代やからね。よく手紙を書いてたよ。サハラ砂漠はすごく過酷でね、見渡す限り360°の地平線。前に走った人のワダチを見失ったら完全に死亡って状況だったなぁ。」



「はい、これフミくん。他にもあったかなぁ。」





お母さんが隣の部屋から古いアルバムを持ってきてくださった。

その中には若かりし頃のお父さんが70年代ファッションで写っており、外国人たちと楽しそうに遊んでいる様子があった。




























こ、これサハラ砂漠縦断の地図、大まかすぎでしょ……………

















「これはアクセサリーを路上で売ってたときの写真やね。まぁー飛ぶように売れたよ。ヨーロッパ中を回って、クリスマス時期が1番売れるんよ。」



なんともカッコいいシルバーのアクセサリーがたくさん路上に並べられている写真があった。













いかにもジャニスジョップリンがジャラジャラとつけていそうな装飾の凝ったもので、これなら確かにめちゃくちゃ売れるだろうな。
時代背景にもバッチリ合ってると思う。



ていうかお父さん路上でアクセサリーまで売っていたなんて、旅人スキルが高すぎる!!!









するとカンちゃんが奥の部屋から手に何かを持って戻ってきたかと思うと、それこそまさにお父さんが路上で売っていたシルバーのアクセサリーだった。


もう40年前、お父さんはヨーロッパの片隅でこれを作って路上で売っていたんだ…………


やばい、めっちゃ感動するわ。




















「うちはね、高校を卒業したら海外にどんどん行きなさいって言ってたんやわ。色んな経験をしてきたほうがええ。僕らはナオの親やけど、これはナオの人生なんやから、後悔せずに楽しんでもらいたいんやわ。」




カンちゃんは今まで、何かしたいと言った時にお父さんに反対されたことは一度もないと言っていた。


それはカンちゃんの人間性をお父さんが信頼してるからってのもあるだろうけど、やっぱりお父さんの方針なんだろう。



「やりたいことをやらせるって、これは理解があるように見えるけど、人によっては無責任とも思われるやわ。でもね、自分の人生を満足してもらいたいからね。」





20歳で世界放浪に行って、サハラ砂漠縦断したような人だもんな…………


まさか大好きになった女の子のお父さんがこれほどの旅人の大先輩だなんて、すごい話だ。
















カンちゃんの家族はとても仲がいい。

毎年家族写真を撮りにいってるし、いつもメールをしてるし、カンちゃんの言葉からどれほど家族関係が素晴らしいのかがわかる。


天真爛漫でほのぼのしたお母さん。
旅人でバーテンダーで家族思いのお父さん。






うちのお父さんは、フミくんと同じようにいつも感情をちゃんと言葉にする人なんだよとカンちゃんが言ってたけど、この日もお父さんは家族に対する想いをストレートに言葉にしていた。


世間の人は恥ずかしいって思うかもしれない。

でも俺もいつもそうしてるから、そんなお父さんがマジでカッコいいと思える。




「僕はね、メリちゃん(奥さん)の笑顔をいつも見ていたいんだよ。そのために頑張れる。そしてそう思えている間は子供が横道にそれることはないと思ってる。たまに自分の奥さんのこと愚妻ですとか謙遜する人おるやろ。あんなこと絶対言ったらあかん。」



「ありがとうねー。ていうか洗面所直してくれたらええわー。」





ご両親のやりとりを見てたら、カンちゃんと自分みたいで嬉しかった。

でも果たして何十年先まで、今の感情のままで相手を思いやりながら愛し続けることができるだろうか。



周りの人たちはよく言う。


今は付き合い始めたばっかりだからそうなんだよ、しばらくして結婚なんかしたらもうそんな感情なくなる、って。


結婚は我慢、って。









なんなの?って思う。

我慢しなきゃいけない相手と結婚するの?


一生我慢し続けるの?


そんなもんだよ、ってよく思えるなって不思議に感じる。








でも実際世の中の半分以上は、きっと我慢しなきゃいけない結婚をしているんだろうなぁ。


今、カンちゃんという人を見つけて、はっきりと思う。



いつもケンカしたり、相手の不満ばっかり言ってる人は、きっとまだ運命の人と出会ってない。

運命の人って言いかたは変かもしれんけど、もっと、完璧に自分と合う相手が必ずどこかにいるはず。










俺は見つけた。

もう、それだけでこの金丸文武としての人生の半分以上は完成したと思える。




カンちゃんのお父さんとお母さんを見ていると、運命の人と出会えたカップルなんだなって自然に思える。

カンちゃんのご両親がこの2人でめっちゃ嬉しかった。
















「金丸くん、またいつでも遊びに来たらええ。インド、楽しんでな。」



「フミくん、また遊びに来てねー。」





お昼前に来たのに、お酒を飲んでご飯食べて、ブラックジャックの勝ちかたを教えてもらって、気がついたらもう19時になっていた。



娘さんを僕にください!!なんてことは言えなかったけど、すごく楽しい時間を過ごすことができた。


今まで彼女のお父さんって恐怖の対象でしかなかったけど、初めて一緒にいて楽しいと思える人だった。



もう、カンちゃん完璧すぎだよ。

カンちゃんに出会えて本当によかった。




「フミくん一緒に行ってくれてありがとうねー。」



お父さんが色んな人を認めてくれる人だったのは嬉しいけど、



まぁやっぱりちゃんとお金稼がないとな。



よし!坊主で定職で貯金!!無理!!









いや、どれかはしないとな…………












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金丸文武
プロフィール
宮崎県出身。路上演奏の稼ぎのみで日本一周、世界一周を達成。今も世界のどこかを放浪中。

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